カテゴリー「車」の112件の記事

MAZDAってやつぁ・・・ ~バブルの申し子

最近、近所の大き目の本屋でマニアな本を買いました。 

この頃の私のマニアといえばやっぱクルマ関係です。 

 

MAZDA(オートザム)のAZ-1ってクルマ知ってますか? 

 

Az1 ←こういう奴です。 

 ちなみに、 

 軽自動車です。 

 
 

後にも先にもガルウィングの軽自動車が 

メーカーから発売なんて在り得ないでしょう。 

 

ふらっと本屋のちょっとマニア目のコーナーで見つけたこの本。 

 

Az1_2  
 B5サイズですが、 

 何と¥1900-也 

 

 一瞬迷いましたが 

 結構勢い良く購入。 

 

私が買った時点で残り2冊。 

他に誰か買う人いるのかな・・・? 

少なくとも3冊仕入れたBKDなる本屋。 

GJ! 

 

将来、2台目のクルマが所有出来たなら 

このAZ-1て奴に乗りたいと思ってます。 

 
 
 

| | コメント (2)

またF-1●退のチームが!?

F1の世界のまたも驚き 

こんなニュース。 

 
 
 

・MW・ウバーが・退ってねぇ・・・ 

ザウ・-も実に歴史のあるティームだけに 

長年下位だった所に2008年の活躍。 

 

惜しいなぁ。 

 

ホ・ダF1みたいにどこかに売却とかいう話が出れば 

それはそれで例えば来期参戦予定のチームが 

コストを抑えつつ、ザ・バーというチームも実質 

残せるように思います。 

 

まぁドライバーは2人とも優秀だし人気もあるから 

来期は新チームなり移籍の空きシートなりで 

どこかに所属出来そうですが。 

 

実に惜しい。 

 

マリオみたいなヒゲ生やしたマリオ。 

ウィリー=ランプ。 

 

ぜしとも、チーム名は変わってもこのチームが 

来期も活躍するのを観たいなぁ。 

 
 

2009072900000002tpnpmotoview000_2  

| | コメント (2)

試乗! i-stop ~MAZDAのエコ・スポ

FIAT グループ入りしたとはいえ、 

ダッジとアルファのコラボはどうなんしょ? 

 

互いにOEM供給するってハナシ。  

国内で言えば、ダイハツのエンブレムを付けた bB 、 

 

いや、もっともっと違和感のあるハナシで、

スバルのエンブレムを付けた bB があるような。 

走りのスバルから出た何アノ箱車?ぐらいの。 

 

詳しくどうなるかは、今後のニュースを待ちましょか。 

 

さて、先日連休を良いことに久々に新車を試乗してきました。 

レンタカー業を離れてから他人様のクルマを運転するのは 

初めてかな? 

 

レガシィは・・・それこそアメリカンサイズに近付き、やはり 

重量は1500kgをオーバーした所で私の中では完全に終了。 

現実的なハナシでは、新型アクセラでしょう。     Dvc00046

 

先代アクセラ(sport 20S)を10ヶ月程所有していた私としては 

単純に“ 進化 ”の具合を見たかったのと、MAZDAのアイドルストップ 

のフィーリングを体感しようという狙い。 

 

ショールームに飾られていたのは真っ赤なマツスピと 

地味なセダンの2台。 やはり今はアクセラ。 

グルッとマツスピアクセラを眺めているとスグに 

スタッフさんが対応に来てくれました。 

 

しかも担当スタッフさんの挨拶とほぼ同時に 

店長さんまでご挨拶に! いや、見に来ただけ 

なのに。 どう見てもヒマでは無さそうだし・・・。 

 

そんなプレッシャーを受けつつも色々説明を聞いて 

『ぜし、i-stop 体感してって下さい。』と。 

シートに座ると、新型なのに何故か少し懐かしい。 

やっぱ良いわぁ。 エンジンかける前から良いわぁ。 


早速、ディーラーを出て混雑した中へ。 

 

始めはまだ水温計のランプが点いているので、停止しても

i-stop は作動しません。 おぉ~ ロードノイズの少ない事。 

車線変更でちょっと加速してみますが、やはり2ℓNA。 

やや物足りなさも。 

 

そして第一コーナー(交差点を左折)ですが、Mモードで 

シフトダウン!の心算がMAZDAの + - 逆を忘れて痛恨の 

シフトミス。 

 

しかし、先代よりも更に高級になったであろう足回りは 

即、実感。 しなやかそのもの。 国産他社では絶対に 

あり得ないダンピングフィール。 ちょーきもちいい。 

 

そしてアスファルトの荒れた路面を通過しますが、先代の 

いかにも “ サス動いてます ” 的なゴトゴト感を消し、 

別世界の高級感を感じさせます。 

 

エンジンも温まり、赤信号。 さぁ期待の・・・ 

Axe_04 ブレーキを踏み続けると、 

“ 停止 ”を予期してスピードメータの 

中ほどに“ i-stop ”の文字が点滅します。 

 

やんわりブレーキで停止すると、作動せず。 

停止状態からさらに強くブレーキを踏み込むと、極僅かな振動と共に 

エンジン休止。                  Axe_03  

センターメータの右ディスプレイに 

エンジンの停止時間が表示されます。 

 

さて、発進です。 

どんな振動が起きるか? 

 

グッ と普通の発進。 へぇ。 もっとブルッと来るかと思ったけど 

自然にスタートしちゃうんだね。 

コレに違和感を覚える人は、極度の神経質かクレーマ気味かと 

思えるほど良く出来てます。 

 

さぁさぁフィニッシュライン目掛けて、最終コーナーを抜け 

ホームストレート。 「ちょっと踏んでみても良いですか?」 

 

でもやや遠慮でシグナルスタート。 

うん。普段2ℓターボのAWD乗ってるからね。 

ちょっと物足りないかな。 

 

でも先代のようなやけに鋭い立ち上がりも丸くなり、かといって 

レスポンスが悪いワケではなく寧ろ扱い易くなってます。 

 

ディーラーに戻って元の位置に車庫入れ。 

振り返ると、・・・。 

 

あら~、窓狭いなぁ・・・ 

 

私ほどのグレイト・パーキング・テクニークを持ってすれば 

どうという事は無いけど、先代よりも格段に 

室内から振り返った後方視界は狭い。 

 

今のクルマはこんなのが多いのは知っているが、 

正直、好きではない。 バックモニターも好きではない。 

 

折角ね、他の内装が格段に良くなったのにね。 

Axe_07 ←先代。 

 これはこれで好きだけど、 

 新型と比べるとゴチャゴチャしてます。 

 

Axe_02 ←新型。 

 大人っぽいしスッキリ

 スタイリッシュです。 

 

エアコン温度などのインフォもセンター上方に来て見易いです。 

他、細かい部分ではフロントの肘置きがスライド。 

リアの肘置きにはカップホルダー装備。 

リアセンターシートにはヘッドレスト&3点式シートベルト。 

 

これにオプションでBOSEスピーカシステム着けたら最強だなぁ。 

 

ま、当分買えないけどさ。 

 

 

 

| | コメント (2)

car Nick quarity ~蚊に食われで

いつも他人の琴線に触れにくい感性で 

あれこれ思いを巡らせています。 

 

現在、自動車整備の勉強を一生懸命しています。 

そこで出てくる所謂 “ 専門用語 ” を沢山覚えなくてはなりません。 

 

しかし、私の持つ感性でどうしても気になるのが 

英語のカタカナ表記。 

 

まぁ専門用語じゃなくても色々オカシイのはありますが。  

 

例えば長い間、代々受け継がれてきたような古くからある用語。 

 

ジーゼル(ヂーゼル) 

 昔ならまぁ良いでしょうが、現在の教科書や辞書にも 

 このままの表記はどうでしょう? ルドルフさん。 

 発音も皆、“ ディーゼル ” って言うのにね。 

 

だいぶ間違ってそうなのは、

garage ・・・ 車庫 全然専門用語じゃねぇしww 

これってガレージではなくて言うなれば“ ガラージュ ” 

だったりするワケで。 

 

あと細かいトコだとね、エキパイとかエキマニの 

“ エキゾースト ” ですが 
 

exhaust ・・・排気、 言うなれば“ イグゾースト ” 。 

か行にも濁点が付きますね。          Test_004

 

最近の一番ビックリは、クラッチの辺りのパーツで 

“ レリーズ~ ” っていう単語(~にはレバーとかフォーク

とかが付きます)

ですが、用語辞典を引くと何と “ release ” 。 

 

んめ、それ「リリース」だべさ。  

意味もそのまま“ 開放 ”だし。 

普通に間違いではないかと思います。 

 
 

foot brake →教科書では「フートブレーキ」 

やはり違和感があります。 

多分、フット・ブレイクでしょ? 

 

んなこと言い出したら自分のHNの“ WHEEL ” だって 

ホイールではなく「ウィール」だべさね。  

 

“ エレキ ”とかも今の若者でさえ使っちゃう程 

揺らぎ無い固有の発音になっちゃったし。  

ダイハツのハイゼット(HI JET)も完全に市民権を 

得てます。 

 

エレキギター以外の言い方もピンと来ないですし、 

ダイハツ“ ハイジェット ”なんて言う方が奇妙です。 

 

 

 

ただし、  

じゃぐゎー と めるつぇです は正解www  

誰も揺らがす事は不可能ですから。 

   
 
 

| | コメント (2)

第2弾かぁ ~アルフィスタ

さくるけさんくす。 

缶コーヒーのおまけ。 

ラインナップ;ジュリアTZ2、155、159sportwagon、75、GT、159。 

 
 

Alfa_00  

 

75って何だろ? 
                           Ca3902320
前面は見たことがあるのだが。  

2桁の数字で表されてるのは初見。 

 

ま、1/100だもんで 

輪郭は塗装のこんもり感で、ゆるゆるですww         Ca390235

KYOSHOなのでまぁ良いっしょ。  

 

しかし、最近は数がはけるのか 

フロアパネル(?)もちゃんと車種ごとに 

専用に作っているのね。 

 

Ca390234  
ちゃんとFRとFFと 

作り分けてます。 

 
 

もし揃えるなら赤ばっかで良いかな。 

  
 

TZ2も、ここで初めて知りましたが 

イタリア某F社に、すげぇ似てるのが 

ありますよね。 

  
  

フィアットグループだから良し? 

(当時どうだったかは知りませんが) 

 
 
 
 

| | コメント (2)

スバルお客様感謝デー レガシィ20th Universary

4/18・19、4/25・26の土日は表題の 

スバルお客様感謝デーのようです。 

 

今回は車雑誌の広告で知ってHPで確認という流れでしたが、 

目を惹いたのがこれ↓ 

Pinbadge  

前回、秋田で訪問した先ではクジで外れてもらえなかった代物。 

やっぱ欲しいなぁと思って函館でも整備工場探しがてら 

行ってきました。 

 

第一の目的はまず、このメモリアルグッズ。 

第二の目的は、函館のディーラーの対応等チェック。 

第三の目的は、一応点検を受けて異常が無いかの確認。 

 

恐らく10時オープンなのですが、さすが人口密度が高い。 

(比;秋田市) 

11時に行ったらもう結構な混雑で、 

『秋田から引越して来まして、お世話になる整備工場を

探してます。』 という一見さんアピールすると 

予約がないので一時間待ちだってさ。 

 

Ca390212 待ち時間、店頭に置かれていた 

レガシィ20th記念の冊子を 

読んでいましたが、中々頑張って作られておりまして、 

Ca390213 一冊ずつ、実に薄い冊子ではありますが、 

スバル好き・レガシィ好きには嬉しい内容の 

3冊です。 

Ca390214  
しかし、様々なキャッチフレーズを 

載せていますが、どこかで見たような 

フレーズもありましてちょっと笑っちゃいました。 

 

↑クリックすると大きく見れると思いますが、中ほどの 

“ THE NEWEST LEGACY IS THE BEST LEGACY ” 

って、某G国のP社の某9月11日みたいですね。 

やっぱ水平対向繋がりッスよね。 

 

Lega20_002 無事に点検してもらったのですが、

どうやらエンジンのオイル漏れが 

あったらしく、オイルシールの交換が 

必要との事でした。 

 

ま、大体5万位だって。 

 
 
 
 

      ・・・また金かかるんだ・・・ 

 
 
 

古い車なんでね、直しながら乗っていこうとは思ってますけどね。 

あとね、自分で気付いてるので右前の脚がヘタってて 

時々異音するんですよね。 2年後にまともな給料貰えてれば 

ビルシュタイン総取替えだなーとは思ってますけどね。 

 
 
 

あーあ。 

 
 

                               Lega20_0020  
そういえば、点検表のテールランプの 

イラストってやっぱBGレガですよね? 

随分と昔から変わってないんでしょうねぇ 
                               Lega20_0030

なぁんて思いつつ、 

点検とともに洗車までしてもらって 

良かったのですが、忙しかったのか 

記念品貰えませんでした。 

 

後ほど電話をしてみると、 

『まだ現物がウチに来ていないもので・・・。 

ご説明無くて申しわけありませんでした~』 

 

だって。 

 

お客様感謝デーに間に合わせようよ、SUBARU。 

アチコチで大々的に告知されてるんだしさ。 

 

品物が入ったら連絡貰えるそうで。 

 

Banner

 
 

明日からまた平日ですが、1週間頑張れば 

何とかGWに入れそうです。 

 

上海GP地上波観戦のため、いきなり寝不足スタートですが 

何とか頑張っていきましょう! 

  
  

| | コメント (0)

函館の思い出はファミリアから・・・だっけ?

GT選手権、近藤レーシングがまず1勝ですか。 

やっぱヨコハマタイヤですか。 

 

ザナヴィ・ニスモのGT-Rと、エクリプス・アドヴァンのSCは 

どこ行ったんですか? 

これが分からんと缶コーヒーのオマケの 
(BOSS  SUPER GT プルバックカーセレクション) 

ラインナップの一部が不明なままで、収集意欲に 

陰りが・・・。 (陰ったまんまで良いという話も・・・) 

 
 

そんな今日ですが、3月23日 3/23 は毎年恒例。 

“ MAZDA 323 ” こと、“ MAZDA FAMILIA ” の日でございます。 

「ファミリアの日」 

                                Photo

ま、今年は特に何もネタが無いのですが 

今年は、私の初代・愛車BG型のファミリアの 

登録ナンバー故郷・函館に帰ってきたと。 

 

ん~ww ファミリアネタが無い!!www 

 

3年前からのネタですね、323の日。 

 

結局、デミオやカペラは忘れてしまうっていう・・・。 

 

 

 

| | コメント (0)

冬道と四駆と私 ②  

さて、前回記事ではちょっとムズムズ気味の四駆ネタ。  

今回はもう少しクルマ好きっぽい内容でいきたいと思います。 

  

ファミリーユースでの四駆は基本、 

“ 発進の時は確かに滑りにくい ” 、 

他のシーンではそれ程違いは無いと述べました。 

FF車が圧倒的に多いご時世ですのでね。  

 

しかし、実際は速度域がもっと高い状態だと 

もう少し、エンジンレイアウトや駆動方式による走行性能の 

違いが表れてきます。 

 

同じ 「 四駆 」 にも様々な方式が世に出ていますね。 

 

●二駆(FF/FR/MR/RR)ベースの切り替えタイプ 

 通常は二輪駆動で駆動輪の滑りに応じて四駆になる(する)もの。  

 これも手動/自動がありますし、デフを介して駆動する物と、 

 電気モーターで補助駆動する物(日産e-4WDなど)があります。 

 

●フルタイム四駆タイプ 

 これも二輪駆動ベースが主体で、駆動力配分が 

 状況に応じて変化する機構になっています。 

 

軽乗用車やコンパクトカー、ミニバンの四駆の大多数は、 

FFベースの切り替えタイプです(エルグランドやキャラバンはFRベース)。 

ですので、ファミリーユースではFFと走行性能には 

何ら違いは無いでしょう。 

 

しかし、やはり後輪が駆動することになると 

走行状態に合わせたドライビングにも変化が出てきます。 

 

今シーズンですが、その “ 生活四駆 ” 的な車で 

ちょっと意外な挙動が出ました。 

 

道路は、高速道路へ合流する時のような大きく回りこむ形でした。  

滑りやすい路面だったのでアンダーステアを考慮しながら 

操舵していました。 案の定、ズルズルと前輪が良い具合に 

ゆっくり流れていたその時、突然にテールが大きく流れて車体は 

横向きに流れ出しました。  

そうです。 前輪の滑りを感知し、後輪が回り出したのです。 

 
 

この車、店の商品ですがwww 

 
 

まぁ低速だったのと、こういう姿勢に慣れっこだったので 

アクセルを抜いてカウンター → 徐々に前を向いて収束。 

 

ここで、もし横向きを維持したければ逆にアクセルを開けて 

もう少し前輪の滑りを維持すれば楽しい四輪ドリドリだったの 

でしょう。 

ただ、道路に合ったラインを描くには 

ちょっと練習が必要でしょうか。 

 

ちなみにソノ車は、某社の電動アシストタイプでした。 

Ca390046  
 ←このようなスイッチ(左端)があり、 

  ONにすると、30km/h までは 

  電動アシストが介入してくれる代物。 

飽くまでも発進サポートだと思われます。 

 

そうです。 普通に走り出してしまえば、ただのFF以外の何物でもないです。 

ちなみに某N社の物ですが、某Mz社もDm車とVrs車に搭載してます。 

 

生活四駆の中でもコレは結構異色に思います。 

唐突に強いトルクが掛かるのでコーナリング中に 

四輪ドリフトも味わえます。 

 

これ、クレーム来てないのかなぁ・・・。 

●ーチとか●ューブとか●ィーダ(●ティオ)とか・・・。 

 

これが、排気量2,000cc位までのFFベースの四駆車だと、 

もう少し扱い易く後輪がサポートしてくれるのですが。 

 

何だか長い話になりそうなのでw 

生活四駆に関してはこの辺で。 

 

次回、予定外の③にてスポーツ四駆なども少し 

お話させて下さい。 

 

 

でわーん☆

  
  

| | コメント (0)

冬道と四駆と私 ① 

東北地方もすっかり雪景色が定着してきました。 

毎日、朝・夕のラッシュ時はハンパ無い低速度域で 

通勤時間を大幅に延長してくれます。 

 

こんな道路状況ですから、観光客がレンタカーでも借りて・・・ 

何ていう事が極端に少なくなります。 

雪道を運転したことが無い方が 

いきなり公道デビュ~ なんてとてもとても。 

 

雪道を知らないお客様の発言の、恐ろしい内容を 

少しご紹介させて頂きます。 

 

(4WD車ご指定のお客様)

『 このe-4WD、発進の時は4WDって言うけど 

走ってる時はどうなの? ブレーキかけた時とか大丈夫なの? 』 

 

    ・・・お客様、ソレ4WDと関係ありませんよ。 

 
 

(別のお客様、ご返却時)

『この車、4WDじゃ無かったの? 

 クルンと回っちゃったよ。』 

 

    ・・・一体どんな運転をされたのですか? 

 

 

 

などと “ 四駆神話 ” なる “ 誤解 ” が蔓延している様相。 

そこで私が可能な限り、誤解を解いていきたいと思います。 

 
 

私が思うAWD・4WDの特徴 

 ●発進・加速時にトラクションが良い。 

 ●四駆機構の分、重い・値段が高い。 

  (重量は燃費も悪くなる一因でしょう)

 

以上、ですかね。 

 

現代のクルマにおいては他は何も違いが無いに等しいと思います。 

 

もちろん、クルマ大好きな方・ウン十年も運転経験のあるベテランの方には 

重量配分がどうとか、ハンドリングがどうとかって 

感じられる違いは色々あると思います。 

 

それは次回の記事、冬道と四駆と私 ②で補足したいと思います。 

 

以下、基本的な生活での使用でのお話ですが、  

まずは四駆への一番の誤解。 

 

『 四駆は滑らない 』 → × 

  

   いつナンドキ滑らないクルマが発明されたのか? 

   とは言い過ぎですが、雪道・凍結路面ではどんなクルマも 

   どんな低速でも滑ります。 

 

   『 20km/hでも滑るんだもん。 怖くってぇ~。 』 

    

   って、おいおい。  

   どんな運転してるのですか? 

   急に強いブレーキ掛ければ 

   10km/hでも滑りますよ? 

   

   もちろん、FFだろうが4WDだろうが 

   最新の高性能電子制御AWDでも 

   状況に合わないブレーキ操作をすれば 

   ABS空しく、怖い思いをするでしょう。 

    

   止まる・減速する事と駆動方式はあまり関係がありません。 

   急な減速ではエンジンブレーキであっても結局滑るでしょう。 

   緩やかなエンブレ減速なら四駆に分がある可能性はありますが。 

 
   

   他の駆動方式に比べて四駆が滑りにくいのは 

   基本、発進の時だけですよ! 

  

   雪道での坂道発進(もち登り)では、FRは不利です。 

   よくFRの高級セダンが後輪を空転させて発進出来ずに 

   後続車に迷惑を掛けてるシーンが見られますが、ここでは 

   確かに四駆は強いです。 

 

   MT車であっても本当に凍結してしまうと2WDの坂道発進は 

   難しいです。 トラクションコントロールが欲しいですね。 

   
   
 

そして、某車のオーナーズサイトのBBSで見た恐ろしいコメント。 

  

 『 カウンターを上手く当てれば、夏タイヤで雪道も行けますよ 』 

              → × 

 
 

   ・・・死ぬ気ですね。 “ 逝けます ” の間違いです。 

  

一体何処の雪道を指してのコメントでしょうか。 

もちろん、この方はBBS上で袋叩きww 

雪道をナメるな!!と。 

 

スタッドレスタイヤで滑る中、夏タイヤにどんなテクニックと 

高性能電子制御装置が有ってもムダムダムダムダァァァ!!!!! 

 

カウンター当てるって・・・ グリップがナンボか在っての話ですよね? 

凍結路面の低ミュー路でカウンター当てて何処に行く心算なのやら。 

  
  
  

まぁちょっと四駆から離れてしまいましたが 

摩擦係数の低い路面では、物理法則が顕著です。 

 

進んでいる物体は進み続けようとします。  

まっすぐ進んでいる物体はまっすぐ進もうとします。 

弧を描いて進む物体には遠心力がかかります。 

 

これらは動く重量物であるクルマには大きく働きます。 

その時、四駆は何も助けてはくれません。 

他の駆動方式と同じです。  

この法則に強く逆らおうとすると非常に痛い目に合うので 

急発進・急停止・急旋回など、努々されぬよう 

お気を付け下さい。 

  
 

次回記事では、四駆のもうちょっと突っ込んだお話をば。 

今回はファミリーユース止まりで悪しからず。 

  
    
   

| | コメント (2)

相次ぐレース活動休止の知らせ

ホンダF1チームの「撤退」に続き、 

WRC新参チームのSUZUKI も 「活動休止」 を発表しましたね。 

 

そしてそして、夕食後の一服がてらのネット観賞。 

げげっ! 

 
 

<富士重工業>WRCワークス活動終了を発表 

 

えぇ~ 

何でやねぇ~ん  

 

って、世界的に大不況だからに他なりませんが 

日本人として堪らないニュースの連発ですよ・・・。 

 

しかも「終了」っすよ、「終了」。 

 

まぁこれはTOYOTAの傘下にならなくても 

世界経済の煽りで、そうせざるを得なかったでしょうが。 

 
 

私は現在SUBARU車に乗っています。 

 

10年程前の雪景色のある日、FFのファミリア(BG)に乗っていた私は 

公道ではありましたが圧倒的な走行安定性を誇るBGのレガシィの 

姿に憧れを抱き、「大人になったら乗りたい」 と考えていました。 

 

当時は全く知らなかったシンメトリカルAWD、

水平対向エンジンというSUBARU独自の機構。 

 

今現在、中古車でBGのレガシィは100万円も 

しないのが相場ということでビンボな私も 

かろうじて所有・維持する事が出来ています。 

 

しかし、その値段に反し 

走行性能の高さは最新型のクルマであっても 

レガシィに軍配が上がることもしばしば。 

 

あのトヨタが崩せなかった2㍑オーバークラスの 

ワゴンという牙城。 

 

某ヨーロッパの高級車にもヒケを取らない内容の 

レガシィ。 それでいて価格は200万も安い。 

 

そりゃトヨタ曰く、 

「ウチじゃ価格的に無理です」 

ってなる。  

 

そんな富士重工SUBARUのシンボルは 

何といってもWRCを疾走る青いインプレッサ 

だったのではないでしょうか。 

 

私がスバルへの憧れを強めたのも、 友人が乗っていた 

インプレッサWRXの異次元の加速を体感したから。 

低重心のコーナリングを体感したから。 

 

それらはやっぱWRCで培った技術の 

フィードバックだったりするのなら、 

SUBARUのWRC活動「終了」 

っつーのはね、トヨタの子会社化よりも 

はるかにショックの大きいニュース 

でしたよ。 

 

個人的にはフォーミュラーカーよりも 

市販車ベースって方が面白そうって思うし。 

 

そういや、Jr.WRCのスィフトはどうなるんかのー? 

  
  
  

| | コメント (0)

より以前の記事一覧