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Frontiers will win !

かつて、大学のバンドサークルに所属していた頃、

専ら私の担当パートはギターでもドラムでも無く

“ネタ”でした。 

 

自由奔放に好き勝手に、

どこかからネタを見つけ出してきて

自分が面白いと思えば、それをカタチにして

バンドメンバーに押し付けて

パフォーマンスして来ました。 

 

しかし、数名の協力者が私と同じ目線・意識で

ネタの完成度を上げようと手助けを

してくれました。 

 

単純に、こんな曲を演ろう!ってのは

置いといて。 

 

やはり思い出深いのは、ライブそのもののコンセプトからセットリスト・曲構成を組んでいく過程ですね。 

 

似通った趣味があればこその意見の一致、

違う経歴を持っているからこその不一致、

同じ意識の高さで取り組んでいるからこその衝突、

 ・ ・ ・ 。 

 

まぁ大袈裟もオオゲサですが、一生懸命に

ネタに励んでいましたね。 当時。 

 

 

中でもバンド会議にて、ほぼ全員で熱く話し合い

打ち合わせをしたメタルバンドによる卒業ネタ。 

 

作詞を手掛けた方、覚えていますかぁ? 

何か似たような作品がフラッシュでありましたので

ご紹介させて頂きますね。 

  ↓ 

http://omosiro2.web.infoseek.co.jp/omosirom/24b.html 

 

 

|

コードネーム = 麻宮サキ 

観たい映画はDVDで観たいWHEELです。 

 

だって、疲れてきたら寝転がったりして

体勢を変えたいんですもの。 

 

あとは周りに知らない人が居ると

ストーリーに集中しにくいし。 

折角の泣ける映画なら泣きたいし。 

 

ま、今回は 『 スケバン刑事 』 なので泣く事はあるめぇ。 

 

山形の蕎麦を食いに行くついでに

観てきましたよ。 前々から期待の                  Sukeban_kyoko_1

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 』   

  

    ヨーヨー持ってますが、  →

    この人の武器は竹刀  

    だったのでは? 

  

Pict0002_6  ←

 本物はコッチですが、

 今回の映画の中では

 あややこと、松浦亜弥

 の笑顔が一切観れません。 

 

かつてのスケバン刑事は、ツッぱってはいても

何か良い事があればニッコリしてくれたものでしたが。 

 

ですので中途ハンパな、あややファンの私は  

若干消化不良気味です。    

  

まず、設定としてはあの初代スケバン刑事 麻宮サキ (斉藤由貴) の娘が今回の4代目スケバン刑事 麻宮サキ (あやや) 。 

 

その母親が刑務所に居て、助けたければ警察に協力しる! 

という、これまた初代と全く同じ設定。 

  

ただ、アクションはバッチリ。 

(参考までに予告編をどぞ) 

 

といっても、かつてのスケバン刑事よりも

SFが近代化し過ぎてしまったため、

現実味が薄すぎますがね。 

 

演技に関してもバッチリ! 

あややはタレントとしての才能が非常に

あるためか何の不満もありませんでした。 

  

ってか、ハロプロって演技が結構上手いかも。 

                         

のっけから                        Masae__sukeban_1

メロン記念日の大谷雅恵が       

渋谷の街のド真ん中で

爆死しますし。 ありゃ凄かったです。 

  

あとは美勇伝が出てますが、

個人的に石川梨華は、超大好きの反対なので

敵役としてやられてくれて良かったです。 

 

他2名は??? という事で評価なし。 

 

 

ストーリーの要素としては、

学校でのイジメとネット社会(匿名BBS)。 

 

ちなみに

あややのセーラーはスカートが短いですが

期待のシーンはありません。 

 

DVDでコマ送りしても際どいシーンすら無いと思います。 

 

スケバン刑事のマニアの方には観ても良いかと思います。 

途中でマンネリしていた私も、決め台詞のシーンだけは

ザワザワッと鳥肌が立ちました。 

 

 

次回、山形の冷やし肉そば編 

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Mad Police の手先 Ⅱ

今秋公開の映画、『スケバン刑事 -コードネーム麻宮サキ-』ですが

サキの母親役が、初代スケバン刑事の斉藤由貴さんに決まったようですね。 

  

まぁこういった業界ではよく使われる配役の手法でしょうが、まんまと乗せられて益々見たくなってしまいました。 

ただ、もう一つ残念なニュースも仕入れました。 

  

   

以前の記事でも触れましたが、現代版のサキはヒザ上丈のセーラー服ですので

格闘シーンでは嬉しいカットが満載かと思われていましたが、どうやら

“戦闘服”というのが別に存在するらしく、初代からのコンセプト通りに“ストイックに”魅せるようです。 

  

う~ん。 別なストーリーになってしまいそう・・・。 

ヨーヨーがあって、BGMが当時と同じ曲で、決め台詞があれば

それで『スケバン刑事』になるとは思います。 

  

Pict0001_2

 “セーラー服は学園の戦闘服だ!”

 なんて謳っていた時もあったんですけどねー。 

  

   

  

  

まぁいずれ、ここ数年気になっている「あやや」と ’84年以来憧れのオネエサマ「斉藤由貴」の共演(同時出演シーンは無しとのこと)となれば、もう見たくて見たくてたまらない気持ちにさせられたのは間違いありません。 

  

この際、「斉藤由貴が母親役かぁ・・・」などと歳を感じている場合ではありませんw

むしろこの映画を見に逝くような人達は、当時を知る中年層またはハロプロ好きの中年層wという状態になるでしょうから。  

  

映画館嫌いのWHEELを引き摺り出してくれそうな『スケバン刑事』

大ヒット間違い無し?! 

  

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