カテゴリー「グルメ・クッキング」の16件の記事

ミルキー浜魔のアジ

さて、前回のアイルトン・ハナ騒動も 
                                Dvc00129
強気のプッシュで何とか 

H・オハライネンが勝利を収めました。 

そして、彼(♀)には冬支度のプレゼントとして 

雪囲いを設置してあげました。  

 

さて、今回ご紹介のグルメ・クッキングですが、 

自動車ジャーナリスト界の“ なんちゃってセレブ ”こと 

吉田由美さんのブログで紹介されていたシロモノ。 

 

全国に広がる不二家さんのケーキショップ。 

今、売り出し中なのが『 ミルキークリームロール 』 。 

Dvc00130 包み紙は、あのキャンディと 

同じで何だかワクワクします。 

 

因みにスケールですが、 

全長150mmです。 

 

そのブログ記事を見て、もう衝動を抑えられずに 

不二家の店舗検索。 

函館には2件。 即ゲットだね。 

 

秋田県でも大曲(イオンSC内)と湯沢にあるみたい。 

男子スイーツ部の拠点・一関市にもあるよ! 

 

Dvc00132 Dvc00131  

 

既にサイトの紹介してるので

ケーキの画像はご覧頂けるというのに、 

更に素人の撮影した画像をワザワザ載せるのも 

何ですが、一応自分で購入したよってことで。 

 

実際、もう想像だけですんげぇ美味そうじゃないですか? 

不二家ショップに並んでるケーキ類もめちゃ美味そうだし、

シュークリームとかもペコちゃんのイラスト 4362908_1319832936

が入っているだけで見た目の美味さ倍増

ですもん。 

 

で、食べてみた感想ですが 

中のクリームが超・エアインのフワフワ。 

口当たりは柔らか優しくて、味は中々の濃厚。 

まさにミルキー・クリーム。 

 

この食感のあっさりさならば、1本丸ごとなんて容易い。 

しかし、150mmサイズにして¥1,000-/本。 

中々のお値段です。 

 

話のネタ、差し入れ等に如何ですか? 

 
 

 

 

 

| | コメント (2)

イタ飯屋 誰やねん?

ワケの解らんタイトルですが、先日兄にご馳走になった 

イタリアンレストランの名が “ WHO ” って言います。 

 

ランチのパスタが極上に美味いと評判のお店でして、新聞なんかでも 

取り上げられていたようです。 

 

P1200383 函館市は行啓通(?)。 

味噌カレー牛乳ラーメンで有名な 

満龍の隣でございます。 

←見上げた看板。 
                   P1200384_2  

入り口は実にカジュアルな雰囲気で 

実は、ちょっとだけ値段が高めの設定ですが 

気軽に入店出来そうなタタズマイです。 

 

兄の計らいで、何と稀な “ コース料理 ” を頂く事が出来ました。 

まずはそちらのご紹介から。 

 

P1200385  
 オードブル。 

 カキ、マグロ、サーモン、ホタテ 

 アボガド・生ハム、プチトマト・・・は 

何だったっけな? 

中華風・カレー風味・タタキ風など、調理法は様々な工夫を凝らして 

とにかく嗅覚を刺激しまくってくれます。 
                               P1200387

続いてはカボチャのポタージュ。 

見るからに甘そうな雰囲気と匂い。 

一口目は、良い意味でクノールカップスープ

のような強めの味付け。 

 

しかし、ゆっくり味わっていくと、そんな安っぽさがどんどん薄れて 

カボチャの美味しい味が、じぃんと染みてきます。 

 

もちろんパンで綺麗に集めて頂くのですが、ここでは 

パン代わりに“ ナン ” でした。 

 

ん? 

イタリアンだからパニーニ? 

 

P1200388  

 
 
 
 
  

そして驚きのお魚。 

マスのパイ包み焼き。              P1200390

断面、上手く見えますでしょうか? → 

 

豊富なきのこ類も一緒に包まれていて 

実に深い味わいでした。 

 

ちなみに、奥側のグリーンソースはホウレン草&春菊 

手前側は見た目通りトマトソース。 

 

色々唸ってしまう程に凝った味付けですが、さっと火を通した 

アスパラの美味さには誰しもビックリする事でしょう。 

 

P1200392 メインディッシュのお肉です。 

鳥モモ系ですが、恐らく私の人生で 

初めての“ とろける鶏肉 ” を食しました。 

 

そして、ここでも付け合せの野菜の味に唸る唸る。 

ニンジンもカブも、そしてヒラリと一枚のったフキノトウ。 

 

さすがにここまで野菜のコーディネートが美味い料理は 

初めてでした。 

 

P1200393 デザートはやはりイタ飯か 

ファンシーな作りです。 

キャロットシャーベットと、 

一番手前のはキャロットの皮を揚げて、砂糖とシナモンでカラッと 

させたスナック。 個人的に、フルーツなるものは何もつけずに 

食べるのがベストだと思いますが、今回のキウイは巧み(匠か?)。 

 

ほんの少し特製のクリームがかかっていましたが、 

わずかな甘みを引き立て、「なるほど、こっちの方がベストだ」 

納得させられました。 

 

これにコーヒーでシメ。 

 

メインの味が濃厚だったため、デザートは 

ケーキ等ではなくフルーツでサッパリ。 

さすが日本人はこうでしょ。 

 

兄、大絶賛のフキノトウのパスタは今回味わえなかったですが 

今回の野菜・果物の仕上がりを見れば、それもきっと 

感動するシロモノなのは容易に想像が付きます。 

 
 

ランチ食い行ったろ。 

 
 
 

レストランWHO
0138-51-8651
040-0011 北海道函館市本町4-15 

Google_002  

Google_001  

あ、専用駐車場は多分ナイです・・・ 

 
  

| | コメント (0)

食材に拘れ!食の國秋田 

珍しく外食でランチを頂いてきました。 

 

んでもってこういう “ 食べ歩き ” 的な記事は 

相方のブログにお任せだったのですが、 

今回は私めが。 

 

事の発端は職場の先輩からの紹介。 

何かと 「 大盛りの店 」 を紹介されるキャラの私で 

是非、行ってみてくれ と。 

 

ご紹介しましょう。 

『 お食事処 ひかりや 』 

秋田市山王6丁目13-16 

TEL 018-823-2468 

営業時間 11:30~21:00 

定休日 日曜・祝日 

  

Ca390024

まずはメニューを 

どぞ。 

  

  

   

   

  

  

この看板に描かれているだけでほぼ全てです。 

ごはん・味噌汁おかわり自由!  

(納豆や生卵のトッピング、定食のおかず単品もあり) 

 

 

注文したのは迷いに迷って、2人して 

親子丼定食。 

まずはメニューの冊子に大きく採りあげられていた 

“ こだわり卵 ” をトライしてみたかった。 

 

素材へのコダワリは、出された 「 お冷 」 から始まっていた! 

コーラルミネラルだかサンゴミネラルだか・・・忘れた! 

しかし、何とも澄み切った味わいの水。 

日本人好みで、最早コンビニでわざわざ買う外国の水なんて 

飲めなくなります。 

 

そしてコダワリはエコにも。 

※食べ残しを減らすために注文時に量をお申し付け下さい 

・・・的な事が書かれていました。 

 

そして定食屋の定番、割り箸が無い。 

なんと “ 塗り箸 ” で頂く。 

 

肝心の料理ですが、何ともキレイなタタズマイ。 

秋田県(というか東北)では珍しい、「丁度良い味付け」。 

 

鶏肉の美味なことといったら、こでらえね(堪えられない)。 

他の玉葱などとの絡みが最高ですね。 

素材の味がすごく活きてます。 

  

そして、素材に拘るこの店の実力の一つ。 

しいたけの苦手な相方が具のしいたけを 

苦も無くクリア!!  

さっすが!  

 

 

ここで勢い付いて、次回は何を食おうかなんて待っていられません。 

「 すいませ~ん、A定食下さい! 」 

(この日はチキンおろしハンバーグ) 

 

Ca390027  

 

こちらもやさしめの味付けですが、紫蘇入りのおろしに 

塩胡椒の下味の利いた鶏のハンバーグ。 

思わず顔がほころびます。 

  

定食の付け合せは、味噌汁・サラダ・お新香・キノコの何やら。 

 

一見、カンヅメ風のきのこのしょうゆ漬け(?)っぽい一品。 

旅館とかの付け合わせでよく見掛けますが、コレは全くの別物。 

臭みを一切感じさせない上質な風味&味わい。 

  

注文んでないけど食後のアイスコーヒー。 

特筆では無いけどまぁ美味かったかな。 

 

これで1食はたったの¥650- (定食全品)

 

かなぁ~り材料費かかってそうですが? 

 

ようやく秋田にもこんな定食屋が!って感じです。 

今後、こういうエコ&ヘルシーな店が増えると嬉しいですね。 

 

詳しい場所ですが、 

Map_01   

クリックして大きい画像でご覧下さい。 

目印はエルバート山王店ですね。   

  

Map_02   

さらに拡大すると↑です。 

エルバートの向いの小路をちょっと入ったトコです。   

  

一般の住宅風で油断すると見落とします。 

Ca390026 Ca390025   

 

 

 

 

 

  

 

   

まぁまんず行ってみれば良いねが。 

 

 

| | コメント (2)

RBR in trouble 

手短にいきましょうね。  

Photo  

← F-1好きな方は 

  もちろんご存知ですよね? 

  

  Red Bull という飲料メーカー。 

  

                           Photo_2  

あの四角い顔と 

 

 

Photo_3  

 ひょろ長い顔が 

  

 有名なF1チームを持っていますね。  

 

小さい子供でも似顔絵を描き易いように 

ドライバーを決定している非常に良心的なチームです。  

 

最近、このドリンク(?)の販売地域を拡大し 

この東北の日本海側でもコンビニで見掛けるように 

なりました。 

 

やはり興味のある私はトライしたくなるワケです。 

 

しかし、いかにもな感じのするドリンク。 

出来るだけ美味く感じるような situation で 

first tasting を迎えたいと。 

 

 

昨晩、軽く酒を引っ掛け 

翌朝(今朝)は喉が渇きつつも、即シャワーへ。 

そして待ちに待った、酔い覚め&風呂上りという 

冷えたジュースの最も美味い瞬間を迎えましたよ~ 

 

 

 

 

 

 

  

うーむマズイ! 

酸っぺぇ  

 

 

 

 

 

以上。 

 

 

 

 

ってか、その後ね 

胃がムカムカしてきてね。 

消化器系のトラブルで仕事も 

周回遅れと来たもんだ。 

 

最近はよく後ろからド突かれてばかりの 

デイビット君みたいにはならないようにせんとな。 

 

イタリア語で言ったってダメなんだからなー 

 

 

大体が原材料名のトップバッターが 

「 砂糖 」 だもんな。 

日本製のジュースは大概 「 果糖ぶどう糖液糖 」

から書かれているってのにねー 

 

 

| | コメント (4)

トレンタくん リターンズ

空港近辺ではまた雪が積もってました。 

山って怖いですね。 

これでも雄和は “ 市内 ” 扱い。 

下浜でさえも市内扱い。  

 

さて、当ブログの11/21(火)の記事にて、秋田県横手市の

釜茹でスパゲティの店 「 T R E N T A 」

のご紹介をさせて頂きましたが、

あの時の感動をもう一度!! 

 

今日行ってきました。 

今回は秋田市内の外旭川(?)店にお邪魔しました。  

 

そして、前回は胃の容量と経済的な理由で

試せなかったクリームソース、ミートソースの

メニューを頂いてきました。 

 

まずは何と言っても

変わりダネでありながらもミートソース群の中で

メニューの代表として紹介されている

『 ミートソースと有機納豆 』 。 

 

これまで様々な“オリジナルミックス”を行ってきた私ですが、意外にコレはやったことがありませんでした。 

 

Dsc03732 ← 名前のまんま 

    見たまんま 

  

  スパゲティミートソースに納豆が乗っています。 

 

これがね、絶妙に合うんですわ。 

 

全然納豆臭さが無いのはトレンタのレベルでは当然なのでしょうが、

うっとりさせられたのは、“豆がまろやかな甘さ” を演出していた事でしょうか。 

 

とかく味や匂いを主張しがちな納豆ですが、

今回は最高の脇役を演じていました。 

 

 

そして、ほぼ定番メニューみたいなクリームソースのパスタですが

やはりトレンタはレベルが高いです。 

 

Dsc03733 ← ほうれんそうとベーコン

   とツナ。 

  

  最早、ツナとクリームソースの相性の良さは説明不要。 

                             Dsc03729

サラダでも味わいましたが、 

トレンタさんで扱っているベーコンは

やたら旨いと感じるんですよ。 

  

そして今回も2名でパスタを3品。 

もう一品は前回一番のお気に入り

Dsc03734 カルボちゃん。 

 

あ、これもベーコンじゃん。 

でもスパゲティには

ほうれん草とかベーコンは定番というか王道ですよね。 

まずハズさないでしょう。   

 

そして、寒い夜だから(by TRF)温かいスープにもトライ。 

Dsc03730_1Dsc03731  

  

  

  

  

  

   ミネストローネ & コンソメ 

 

どちらもキャベツ・玉ねぎ・ニンジンが程よい具合に煮込まれて

これまた美味&美味。 

 

Dsc03735 今回はデザートは抜きでコーヒー&紅茶で〆ました。 

相変わらず、有機豆コーヒーは味が濃くて好きです。 

 

 

まぁ2名でどんだけ食うんだよ!って感じですが

とにかく楽しく美味しく、心沸き立つ店なんです。 

 

売り出し方よりも、商品を一生懸命に

そして真面目に作っているなぁ って。 

 

 

定番の店が増えました。 

 

スパゲティが食べたければ、トレンタ 

  

  

| | コメント (4)

横手焼きそば(ウソ) 

帰り道で、久々に秋田県内の道に迷いましたー(恥 

 

久々の横手市。 

( カマクラ・ナックルや横手豪雪パンチが有名 ) 

 

今回は経緯も目的も一切省略します。 

 

お昼食べました。                    Img01

予ねてより美味しいとウワサのスパゲティ屋さん 

『 T R E N T A 』 クン。 

                          ※画像はイメージです 

Trenta_01  

 どんなハイカラな店内なのでしょうか。 

 ドキドキ・ワクワクです。 

 

 

 

入ってイキナリ目に入るのは壁! 

左の階段を上がるのですが、店内が見え難いので緊張感は高まります。 

 

超・普段着の我々としては、無闇に“ハイソ”な感じの店内だと

困るワケです。 

 

 

あ、近所のオバちゃん達がテーブル囲んでダベってる。 

なぁんだ。 カジュアルで良かったじゃん。 

 

しかしながらカウンターキッチンで本格的な厨房が。 

この“ カジュアル感 ” と “ プロフェッショナル感 ” を見事に

両立させた佇まい。 

 

感心。 

 

さて、どんだけ本格的なメニューが並ぶのか? 

 

Trenta_02 実際、至って普通の

メニューなのですが、通常

“変わりダネ”とされる“納豆モノ”

が堂々と代表格として載っています。 

 

ステキ。 

 

Trenta_03 我々が入店したのが午後2時過ぎ。 

何とまだランチタイム間に合うでねぇの。 

 

サラダも食いたいからプラスだね。 

ほほぉ。 +100円で有機豆コーヒーですか。 

んで、更に+200円で美味そうなケーキじゃんか。 

 

乗せられたよ。 

ランチさん。 フルコースさ。 

 

厨房からは心地良いクッキング・サウンド。 

音を聴いただけで判るぜ。 

 

これはイタリアンだ。 

 

中華の激しく豪快なバーニングのサウンドとは違う。 

 

待ったとは思えない程待ち時間を感じさせない

巧みなタイムコントロール。 

 

Trenta_04  

 

 

 

 

 

2名で3人前を注文。 

腹減ってんだ。 

 

サラダの画像? 

残念だったな。 もう食っちまった。 

腹減ってんだ。 

 

左手前 ; ベーコンと卵とほうれん草の・・・多分ペペロンチーノ(?) 

右手前 ; ナスとベーコンのトマトソース スパ

奥左  ; 奥の都鳥と野菜の醤油 スパ 

  

風邪が完治していない私が、果たして美味しく頂けるのか? 

味覚はやや鈍っていても、このパスタの絶妙な茹で加減は

判る。 

 

もうね、 

 

 

  

美味い。 

  

美味い。 

  

美味~い。 

  

余計な言葉で感動を濁したくないの。 

もう美味いの一言。     

                                Trenta_05

デザートのアップルパイの良さは解らなかったけど、

有機栽培豆コーヒーは超・美味。 

お代わりしちゃったよ。 

 

 

今度は、クリームソース系とミートソース系に挑んでみようかと思います。 

 

オススメ度は★★★★★(満点)であります!!  

 

 

| | コメント (2)

美味しいお菓子の題更新

プディングは、ミルクたっぷり目が好きです。 

 

突然ですがグルメレポートです。 

Dsc03700 ← これです。 

 

  いかにもトロリとした

  舌触りを想像させる 

              佇まいです。 

 

何故かフタに少しペチョッと付いてます。 

固形じゃないのかしら? 

名付けて、クリーミー・プリン。 

 

Dsc03701 どうやら、上にソースが

掛かっていて 

下に極上の歯ざわりの

絹ごし豆腐があるようです。 

 

                 Dsc03702

はい。 

ごちそう様でした。 

 

 

食後のデザートとして頂いていますが、

何とも濃厚なアーモンド風味の、おソース。 

 

下に隠れた茶碗蒸しの生地本体は、非常に柔らかく

下手をするとドロドロに崩れてしまいそうです。 

 

大きさ比較のためのタバコの箱がありますが、ご覧のように

お上品な大きさです。 

 

であるが故の儚さ。 

 

未だに食べ盛りの成人男性には、幾分

モノ足りなさを感じさせますが、その儚さも 

このプリンの魅力の一つなのでしょう。 

 

                               20060606131956

一方で、質よりも量を求めるならば

これが好きです。  

 

たま~に、貪るように食いたくなります。 

 

 

提供   STOVE & VariN.Y 

 

 

 

| | コメント (2)

美味しいお菓子の大口唇

シュアラクリームは、外皮が少しカリッと目が好きです。 

 

突然ですがグルメレポートです。 

061114_211301  ← これです。 

 

  いかにもパティシエが 

  技巧を凝らしました的な

  佇まいです。 

 

見渡せど、いわゆるクリームを注入するべく “ 継ぎ目 ” が見えません。 

名付けて、シームレス・シュークリーム(?) 

 

061114_211401  どうやら、ボトムから

 グイッと穴を開けて 

 注入するタイプのようです。 

 

 頑張ってますね。 

 

061114_211501 いかにもクリームが回りきっていなさそうな 

端の山からカブり付きましたが、しっかりと 

満タン充填されています。 

 

運の良い方にはバニラの粒子が見えるかも知れません。 

 

空腹時に頂いていますが、しつこくない甘さでありながら

甘い物好きを満足させるだけの、味・舌触りがあります。 

 

惜しむらくは、061114_211701 カブりついた時に 

全体に圧力がかかり、中のクリームが 

K2の穴から出るが如く、にゅるっ 

と出てきてしまうという品の無い所でしょうか。 

  

 

しかし、外側には後付けのビスケット、超微粒子のパウダーシュガーなど

視覚や歯触りを楽しませてくれる演出もあり、満足のいく一品でした。 

 

頂きモノにつき、お値段の方は不明です。 

この出来ならば、個人的に許せる金額は¥220- まででしょうか。 

余分な付加価値を付けられてはちょっと・・・。 

  

実際のところ、HOW MUCH ?

 

 

提供  STOVE & VariN.Y 

  

  

  

| | コメント (0)

フラワームーンR 

さて、10/2にご紹介させて頂いた “ ラーメン太郎 ” を食してきました。 

Kagetsu_01_1  

  

  

  

  

  

  

  

まぁ何と人気のある事ある事。 

我々が花月に着いたのがPM3:00過ぎ。 

普通の飲食店ならば「谷間」の時間のハズ。 

 

しかし、来るわ来るわ。 

そして、7割の客が “ ラーメン太郎 ” を注文。 

 

実は、私が最初に注文した時に

『すみませ~ん。 今スープ切らしちゃって“太郎”出来ないんですよぉ。』 

 

花月で売り切れなんてあるんか?! 

長年の花月ライフで初めての経験でした。 

 

タイミング良く、佐川急便で材料が届き

無事にありつけましたが、まぁ何ともスゴイ人気メニューですね。 

 

061016_152301 一応、花月フリークとして、4つの食べ方のうち

2つ(大盛り・豚ダブル)をチョイス。 

この歳だと、“最強のガッツリ”(4つ全部)はチト厳しいかな。 

 

紹介文の通り、

太麺のモチモチとした歯応え&濃い味のスープが

絶妙です。 もともと “ おろしニンニク ” も載っているのですが、

オススメのニンニク生しぼりを追加するのも良いと思います。 

 

ただ、通常の“げんこつ”のように秘伝のタレやコショーの追加は

あまりオススメしません。 無駄に塩辛くなるだけでした。 

 

 

ここ数年、ファミリー向けに大きくシフトしてきた花月ですが

今回のコレは、かつての花月ファンも納得の一品です。 

 

 

| | コメント (0)

山形名物 “冷やしそば”

『どんより』 を使って短文を作りなさい。 

 

 → 「 私は、うどんより 蕎麦が好きだ 」

 

 

そんなわけで、蕎麦狂・selespeeder 氏の影響もあってか

山形に蕎麦食いの旅に出ました。 

 

前回記事のスケバン刑事は、ついでに見よう! 

・・・って、何故なったんだろ? 

観たかったのは確かだけど、何故山形で? 

何故同じ日に? 

 

相変わらずインパルシブな行動が多い。 

 

 

まぁ良いや。 

蕎麦食いに行ったんですよ。 

 

山形市から新庄市への帰路、on the R347 

住所は河北町と思われる。 

 

そこいらでは極めて有名な そば屋 “いろは”

 

寒河江側からだと、まずは左手に

“いろは分店” 

何とも平凡で本格的な雰囲気がありません。 

 

斜め向かいには競合ラーメン屋。 

 

そのまま北上すると右手には “ 一寸亭 ” 。 

更に北上して “ いろは 平野店 ” 。 

 

空腹が進行してしまった末期症状の我々は

一番手前の “ いろは 分店 ” で頂きました。 

 

 

“ いろは ” 名物は、冷やし肉そば。 

Dsc03542  

 

 

 

 

冷たいスープで頂くソバです。 

 

私自身はただのソバ好きなので、二八だの十割りだのは

判りませんが、多分普通の2:8かと思われます。 

 

空腹もあってか、美味い旨い。 

スープとよく絡み、歯応えはちょいモッチリ。 

 

画像は“特盛(2人前)”でしたが、あっという間。 

 

肉は鶏で、一旦干してあるのか

歯応えがかなりあります。 

そして、噛めば噛むほど味が出るヤツ。 

 

他にザルそばも食ったのですが、相方と2名でしたので

足りずに、もう一杯普通盛の冷やし肉そばを注文。 

 

当然、こちらも圧勝。 

 

あぁ~ 

んまかった・・・ (´▽`)  

 

一見、街中の普通のそば屋なんですが

味は本物。 蕎麦ってこんなに美味いんだねー。 

 

  

 

Dsc03541 蒸篭のアレが

プラスティックです。 

すげぇチープ。 

唯一の不満はこれかな。 

 

 

テツ&トモのサインが飾られていました。 

ファンの方は是非、行ってみて下さい。 

 

 

| | コメント (2)

より以前の記事一覧