カテゴリー「ブカツブログ」の9件の記事

幸楽苑リニューアル! 

風呂部員 各位 

 

先日、親会社の倒産に伴い営業を停止していた 

部活動の場であった 『 幸楽苑 』 ですが、 

『 こまち 』や『 華のゆ 』 に負けじとリニューアルオープン(?)を 

果たしました。 

 

P1130627 その名も 『 湯楽館 』

まぁリニューアルというより 

中身が完全に入れ替わって 

いるものと予想しています。 

中身っつってもマネージメントサイドの事ね。 

 

P1130629 だって、

←これは何にも変わってないモノ(笑) 

 施設は特におおきな改装も無く、 

そのまま利用したのでしょう。 

  

P1130628 R13に大きく掲げられた 

看板をご覧下さい。 

入浴時間が5:00~23:00 。 

これでは晩飯食ってから 

湯っくり・・・なんて出来ません。 

¥500-はお安いでしょうが今、ライバルが24時間であるのに 

対し、これは如何でしょうか。 

 

P1130632 ←わざわざ理由も記して 

 ありますが、清掃に6時間? 

 単純にスタッフの労働時間の 

カラミで決められた時間のように思います。 

 

P1130630  中に入るとまずは 

 ロッカー&券売機。 

 オススメは弁当付き・・・ですか。 

 

 

P1130631 そして、タイムサービス。 

 早朝なんと、¥350-。 

 

ここまでの様子から伺える事は 

対象年齢がかなり上なのではないかという事。 

 

ライバル達が清潔なイメージと深夜まで利用できるという 

利便性をウリに若者や女性をターゲットにしているのに対し、 

この 『 湯楽館 』 のターゲットは定年退職後の方々なのではないか? 

 

で結局、肝心の風呂の方は入ってません。 

まぁそのうちって事で。 

 

 

 

MKC メンバー(元メンバー含) 各位 

 

長らく親しまれてきた『 ラーメン花月 』 秋田東通店ですが 

イメージカラー(?)のオレンジから心機一転 

P1130633 ← 

ブラック花月として 

リニューアルされました。 

名前も 『 らぁめん花月 嵐 』 と。 

 

HPを見る限りでは、大差は無いようで 

感覚的には最もマニア向けの雰囲気に 

仕立てていると思われます。 

 

以上、秋田の近況でした。 

 

 

 

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風呂部のブルーズ 

風呂部員 各位  

 

 

長らく活動の場として親しんできた 「 幸楽苑 」 の倒産は先にお伝えした通りですが、

部活帰りの憩いの場として立ち寄った

『 モス & なか卯

が、最早存在していませんでした。 

(リンク先をご覧頂くとお判りですが、これで秋田県内には

なか卯が完全に消滅しました) 

   

本日、久々に食べに行った所、蛻(もぬけ)の殻でした (T T)

 

 

風呂上りには最高と思われるシェイクが

我々の活動時間には、機械の清掃時間で飲めなかったり、

  

モス&なか卯の店内清掃時間の狭間で

食ってる途中で移動させられたり、 

  

空腹の勢いに任せて、モス&なか卯の両方で死ぬほど食ったり、更に「すきや」にハシゴしたり、 ・ ・ ・ ・ 。 

 

 

何よりも、“とにかく語った” 場所だったのでは無いかと思います。 

 

思い出は尽きませんが、もうあの場所はありません。 

 

やっぱね、幸楽苑の客も多かったんじゃないかなぁ? 

共倒れ、みたいな。  

  

  

  

悲しいけれど おわりにしよう きりが無いから 

 

                ( ~ なか卯 is  over ) 

  

  

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OK部の活動

ひっさびさのカラオケ行ってきました。 

いや、まさに “ 逝ってきました ” 。 

青森と土浦から同胞がやってきたので。 

実に1年振りくらい。 しかもほんのちょっと。 

その前は ・ ・ ・ 

 

 

     ?  

 

  

いつだろう  ・ ・ ・  ? 

 

 

まぁまぁ何とノドの退化の激しい事、これあらむ。 

1曲でほぼクタビレ、3曲目には喉イタくて上が出ない。 

 

元々ノドが強くない&使い方が下手なのもあってか、

全盛期でも5曲も歌えば辛かったものよのう。 

 

 

そういや、受付た漢(おとこ)は何時間にしたんだろ? 

 

061112_014601  

 

 

 

 

 

 

 ・ ・ ・ !? 

おいおまっ、ちょっ・・・ 

 

3人で5時間????? 

 

 

 怒 ・ 亜 ・ 砲! 

 

それでも無情に歌合戦は続く。 

クリスタルキングの応酬には

こちらも「超神ネイガー」などで応戦。 

 

もう青森の彼なんか声が枯れてるのに女性Vo.モノ歌うから

小梅太夫みたくなっちゃて。 

 

最期の方では、ドリンク持ってくる兄ちゃんが来るのを

見計らって、“イタイ曲” を披露する趣旨になっていたし・・・。 

 

 

栄えある ザ・ラストソングはコレでした。 

 

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風呂部員 各位 

秋大軽音 内 風呂部の中心的活動場所であった

仁井田・幸楽苑が閉鎖になりました。 

  

一度、親会社の倒産により

営業休止の時期もありましたが、

地元の人々の熱意によりリニューアル・オープン。 

 

ほっと一安心した矢先、幸楽苑自体も破産宣告。 

  

かつて深夜まで営業しているスーパー銭湯といえば、

秋田市では八橋の「ゆーランド」か横森の「パルコ」か。 

  

今となっては卸町に「こまち」が、

大町には「華のゆ」が出来た事で

多くの客を取られてしまったのは

容易に想像出来る。 

  

9/22(金) PM11:10頃、

一人部活に足を運んだところ、

店は真っ暗。 入り口には法律事務所かお役所による

“差し押さえ”の張り紙。 

風呂部・部長確認。 

  

代わりに「こまち」へ行ったが

身が入らなかった。 

 

確かにキレイで気持ちが良いのだが、

何かが違う。 語る仲間が居なかったのも

大いにあるが、今日感じた違和感は

もっと別のものではないだろうか。 

  

別の会社が幸楽苑を引き継いでくれる事は

無いのだろうか・・・。 

 

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風呂部  ~新規開拓編~

秋田市大町にある、『華の湯』に

行ってきました。 真昼間から。 

  

料金は高目で¥750ー。 

営業時間は24時までなので、22時以降は

やや安くなります。 

  

大町のホテル・ルートイン内にあります。 

  

この“ホテル・ルートイン内”というのがポイントになります。 

  

今まで行ったことのある、いわゆる“スーパー銭湯”、

“日帰り温泉”的な施設の中で最も快適な風呂でした。 

  

今回は資料が殆ど無いので、特記事項のみ。 

  

●歯ブラシ&カミソリがフリー 

●水風呂が薬品臭くない 

●サウナの座面が長く、しかも敷く用のタオルが

 積まれている

  

その他、細かいアメニティグッズは

枚挙に暇(いとま)が無いほどスバラシイ。 

さすがはホテル。   

  

しかし、単純に女性ウケを狙っただけのアメニティに留まらず、

風呂好きの心にジャストミートの配慮が随所に

見受けられます。 

「お、解ってんじゃん」と感心することしきり。 

  

もし空いていれば、これ程の

快適な部活動の場所は無いと言えます。 

  

Seeing is believing .

是非、次回の部活は『華の湯』で! 

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FIA

ただ今、部活を終えて帰宅しました(AM5:30)。 

寂しくも、現在は部員が各地に散り散りになってしまっている状態なので、今日は一人部活でした。 部員募集中です。 

活動内容;風呂を愛し、普段は健康ランド等の

     入浴施設へ通い

     時にはリッチに温泉施設へも出向き、

     可能ならば宿泊。 

  

美容と健康に絶大な効果があるのは勿論、大勢の仲間と一緒に大きな浴槽に入るのは、また格別に楽しいものです。 ヤル気のある部員求む! 

即、レギュラー入り可能です。 

   ※日常の自宅での入浴が20分未満の方、初心者の方はご相談下さい。

  

何故か、またココログにログイン出来なかったので、とりあえずワードに打ち込み・保存。 

今日、一人部活をやっている間に考えていた事なのですが、

“あぁ やっぱり俺は風呂が大好きだぁ~”と。 

大きい浴槽に足を伸ばして浸かれる、友達とワイワイ喋りながらの裸の付き合い等、多くの方が割りと好むのでは無いかと思いますが、ウチの部員達は、そんな生半可な風呂好きでは無かったように思います。 多い時で1ヶ月の半分以上行った事もあったと思います。 

Furo International Asociation て感じです。 

  

私は、何故こんなに風呂が好きで、好きだからって何故こんなに風呂に通うのか? 

  

今日の一人部活で悟りました。

  

私は、大学入学前に札幌の予備校に3年間通っていました。 その時住んでいたのが、寮・学生会館・下宿でした。 

その寮と学生会館は100人以上を収容出来る施設だったので、当然風呂は“大浴場”。 

  

大きい浴槽にザバーッと浸かる快感、友人達と風呂で語る、こんな楽しさを毎日味わっていたのです。 大学に入ってから、やたら風呂に通うようになってしまったのは、恐らくはこの時期を懐かしんでの奇行w だったのではないかと推測します。 

  

学生会館に至っては小さいサウナまでありましたからねー。 

考えてみれば、風呂部員としては極上の環境にいたことになります。 

  

そんな胎内回帰的なものだったのかも知れません。 

文章オンリーでスマン。 

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こまちvs幸楽苑

Panf_komachi  逝って参りました。 

 風呂部の使命として、

 入浴施設のチェックは

 外せません。 

 まぁ、他の部員2名に

 先駆けは取られましたが。 

  

まぁ、何とも熱心な部員たちで部長としては嬉しい限りです。 

  

印象が薄れないウチにさっさと記事をアゲてしまおうと思っていたのですが、今まで風邪も殆どひかずに来たせいか、突然の発熱によりダウン。 

前の職だと自分がダウンしたら、全体が機能しなくなるようなスリリングな状態でしたので自然と病気にはなり難かったのだと思います。 

  

ま、そんなワケで少し記憶が薄れて曖昧な部分もありますが、風呂部レポート。 

  

まぁまぁ大きな温泉施設です。 宿泊も出来るようですし。 

まずは会員証を作って今後に備えます。 Card_komachi

料金は完全後払い。 

  

ロッカーの鍵はICタグになっており、例えば自販機に翳すと

ジュースが買えちゃう。 お財布ケータイみたいなもんですね。 

今どきのシステムって感じがします。 

  

ロッカーは、ライバルの幸楽苑に比べて充分な幅があり、かつ無駄に高さを持っていない。 

ヘルスメーターはTANITA社製。 

入浴前に測っておきます。 50gまで測れる高性能なヤツでした。 

  

浴室に入って、右側に洗い場。 個別に仕切られているタイプと仕切りの無いタイプ、そしてプールのシャワー室タイプの3種です。 

仕切られている方は一杯だったので私は仕切られていない方をチョイス。 ここでも細やかな気配りハケーン

  

洗面器などを置く台ですが、隣との間に高さ約2~3cmのバンプが設けられており、自分の流した石鹸等が隣に流れて行かないようになっています。 

  

浴槽の種類はまぁ多くて書ききれない程なのですが、

基本的な源泉・サウナ・泡風呂・水風呂・ディアブロといった所は当然備えています。 

  

特記事項としては、露天ゾーンが非常に充実していました。 

みんなの憩いの場、桧の湯も露天で大画面TVを見ながらゆっくりと語らえる。 その日も何処かの風呂部員たちが楽しんでいました。 

  

恐らく、我々の間で最もトピックとなり得るのは“壺湯”ではないかと。 

壺というよりもカメって言うんじゃないですかね。 

直径1.2~1.3mくらいのカメにタップリのお湯が注がれていて、溢れさせながらザバーッと入るワケですよ。 こりゃたまらんです。 

  

傍から見ると魔女にグツグツ煮られている人みたいなんですが、入ってみれば、ありゃあ快感です。 

  

サウナにTVは付き物かと思うのですが、ここのサウナ室はどのポジションにいてもTVを向くように作られた“コロシアム型”でした。 

天井が高いためか、高温でも息苦しさは少なめ。 

  

ここまでのトータルイメージは、“清潔感あふれるお楽しみ風呂”

ってトコでしょうか。 壺湯以外はそれ程圧倒的なアドバンテージのある風呂は

無かったように思います。 

  

しかし、一緒に行った女子部員は“アメニティの充実度が高い”とのこと。   

たしかに綿棒があって喜んで沢山使わせてもらったが。 

  

何でも、

○ドライヤーの性能が良く、髪を乾かす時間が節約出来る

○化粧水が無名のアブなそうなのではなく資生堂だった

  

幸楽苑は完敗か・・・? 

と、ちょっと寂しい発言もしつつ今後の活動に臨みたいと思います。 

Dsc03117   

現在、秋田を離れた部員達へ

←場所はこの画像で判断して!

 ○トリの看板見えるっしょ?

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魂の叫び

秋田にてブログの再開をします。 

やはり引越の前準備が異常に悪かったせいで、

5/1(月)当日だけで済まそうと目論んでいましたが、2人掛かりで丸2日を要しました。 

  

2日目は秋田でひとっ風呂浴びんと欲し、かつての“風呂部”の活動場所へ行って参りました。 

以前に某ブログにて、その風呂屋が一時閉鎖?とかリニューアル改装中などといった情報が入っていたので、どうリニューアルしたのか期待していました。 

  

まず、外観は何一つ変わっているようには見えません。 

かつての様にクツをロッカーに入れてカウンターへ。 

  

店員さん 「タオルはお持ちですか?」 

      ・・・? いえ・・・。 

店員さん 「では600円になります」 

      630円? 

店員さん 「いえ、600円で。 前と変わったんですよー

       タオル無しだと500円で入れますので。」

  

なるほどね。 変更点その1ですな。 

  

おやおや、タオルの色が変わっています。 

以前のバスタオル(青)+ハンドタオル(黄)というTSUTAYAカラーから

バスタオル(緑)+ハンドタオル(蛍光黄)というカラーへ。 

これが変更点その2です。 

  

内部構成は以前と全く一緒で、

桧の湯+バイブラジェットバス+薬湯+水風呂に

通常サウナ+スチームサウナ。 

  

ただ、以前より1~2℃ほど湯温が低かったです。 

  

部活の楽しみの多くを占める風呂上りですが、ここでまた

その風呂屋の歴史を知ることになりました。 

 

    

以下、ロビーにあった新聞記事より要約

  

親会社の破産に伴い、2006年1月下旬に営業を停止した「幸楽苑健康センター」が営業を再開している。 

地元住民や常連客らの熱い要望の電話が連日のように寄せられ、元々センター自体の経営は安定していたこともあり、関連会社の幹部が指揮をとり、残った社員とパート従業員20人体制で再開にこぎ着けた。 

センターは昭和62年12月、温泉施設の草分け的存在して営業を開始。 地域に密着した施設として愛され続けてきた。 

  

なるほど~ ( ̄。 ̄)

昭和62年(1987年)からだから、もう18年も続いてる老舗なのねぇ。 

この記事はロビーに貼ってあったものですが、風呂部の部長としての使命を感じ

“この記事のコピーを貰えませんか?”と。 

店員さんも快く応じて下さいました。 

  

さすがに風呂屋で写真撮影をしていると不審者扱いされそうだったので、

残念ながら画像はありませんが、伝わりましたでしょうか?

全国の風呂部のみなさん!!

  

また秋田に集まったときは部活しましょう!!

  

  

そして、風呂部ニュ~ス!

新たな風呂施設『こまち』がオープン!!

場所は13号線沿いで、とにかくデカい!!

  

ひょっとしたらこいつが幸楽苑の客を取っていたのかな?

後日、『こまち』レポートさせて頂きます!

 

 

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部活

2/4(土)は仕事を早退する予定なので意外とすることが多く、2/3(金)は残業。

色々しているからナウシカの事すっかり忘れてましたよ(某サイト見てreminded)。 

そして久々の寒波。 帰宅してまずお湯を沸かそうと赤い方の水道ひねるが無反応。

これはまた風呂に入れないでやんの。 大学時代は“風呂部”の部長として活躍していた私が『今日は水道が凍ったので風呂に入れません』とは何とも屈辱

大学時代に入っていたサークルは“軽音楽研究会”の一つだけ。 しかし、このサークル恐ろしいことに幾つもの部活が内包されており、思い出すだけでサッカー部、ラジコン部、紅葉部、風呂部、ネガティ部(これはバンド名か・・・)ムッツリスケ部(ただの人種差別か?)HP(ハロプロ)愛好会、麻雀部、・・・etc

一応、バンドをやる人間が集まっているサークル(猿とか熊とか雉とかいたけどね)なワケですが、その中でも更に趣味を共有する仲間が集まり、サークルよりも小さな単位として活動をするわけですな。 

これは単純にサークルの面子が“今日飲み行かねー?”とか“このメンバーでサッカーやってみるか?”っていう軽いもので終わっていない所がミソです。

最初は軽いノリで始まったんだと思いますが、徐々に本気度がエスカレートして行き、一つの部活として認められるくらいに頻繁に、また本格的にやってしまうんですね。 

この人達の所属サークルは最早“軽音”では無いと思えるくらいに。 

すぐ熱くなっちゃってみんな歳とってもコドモなんだねぇ(私が歳の割りに一番ですがナニカ?)

何て思い出してみました。 

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